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中田敦彦さん考案のカードゲーム【XENO】を当店に寄贈していただきました!

最近自宅ではYouTubeを見ることが多いんですが、

YouTubeを特に見るきっかけになったのは「中田敦彦のYouTube大学」が主にだったと思う。

大体はYouTubeの中では、悪質なものであったり

様々な創作物からの引用、過激なコンテンツなどが溢れ返っていて、

自分のためになるのかなぁと考えてみたりもしました。


しかし、NewsPicksのような

視聴者に考えさせるようなコンテンツも増えはじめ、

またはアカデミックな事といえば、

ブログやYouTubeを用いていかに儲けるかといった教育系と言い難い、

トレンドをなぞり隙間を突くようなものばかり出てきています。

それをマーケティングと言われるのは甚だ悩ましくも思えます。

でも、それも正しく思っています。僕が悩ましく思っているだけで。


その中でも「中田敦彦のYouTube大学」

オリエンタルラジオの中田敦彦さんが、

YouTubeで「学ぶって楽しい」をコンセプトに

様々な著作を用いて、私たちに筋書きを簡単に分かるように講義してくれます。

視聴者の1部には批判をする人もいると聞いておりますが、

少なくとも僕は、彼のコンセプト通りに、楽しく学ばせていただいています。


すっかりYouTube大学のファンになった僕は、

以前から発表されていたxenoに興味を持っていて

Amazonのほしい物リストに入れておりました所、

つい先日お客様のT氏から寄贈していただきました!なんで分かったん!

やったーー!!




僕は全くしたことがなかったのですが、

カードゲームっていうのは、

難しい、複雑、値段が張る強いカードの勝利など、

何か先入観が大きくて、手を出せずにいたんですが、

これがなかなか面白く、またシンプルに、気軽に、楽しいゲームでした。


何しろ世界観がうっとりするような感じで、

カードの絵柄も美しく、また魅力的に不可思議で、

素晴らしい出来上がりだと僕は思っています。


カード自体の特性なんですか、このXENOと言う世界の、

公式であるストーリーを追うと、

なんとなく特性の発動を理解できるように書かれています。


それでは公式で出されているストーリーを引用したいと思います。




皇帝の圧政に苦しむ国があった。

反抗的な者はすぐに処刑され、国民は怯えていた。


親を処刑された孤独な少年は、この国が変わることを願って耐えていた。


そこへある日、上空に巨大な飛行船が飛来し英雄が現れた。


「力により支配する者は必ず滅ぶ。」


少年英雄の言葉を信じることにした。


英雄は不老不死の力を持つ奇跡の人だという。


皇帝は秩序の乱れを恐れ、兵士英雄の逮捕を命じた。

占い師が透視の力を用いて英雄の居場所を見つけ出した。

英雄兵士に包囲された。


しかし乙女が祈ると霧に包まれて英雄は再び姿を隠した。


そこから国が混乱したまま、何年かの時が過ぎた。

兵士の多くが死神と呼ばれる病で倒れ、捜査は難航していた。


貴族皇帝に早期決着のための直接対決を進言した。


皇帝賢者を呼び、この先の未来について尋ねると三つの未来を提示した。


一、皇帝が英雄を見つけて処刑する

二、英雄の教えが革命を起こす。

三、皇帝と英雄両方が死に別の者が国を治める。


皇帝はその夜、自分が英雄となる夢を見た。

一方、英雄は自分が皇帝となる夢を見た。

その夢で、英雄の目的が革命でないことを皇帝は知った。

そして、皇帝の圧政は外国に攻められない強い国を作るためだと英雄は知った。


その夢を二人に見させたのは、平和を願う精霊だった。


皇帝は悩んだが、王家に伝わる教えを思い出した。

「空から舞い降りて国を乱す者が現れたとき、王家の剣にてこれを封じよ。」

皇帝は再び総力をあげて英雄を探し出した。

そしてついに英雄を引きずり出し、王家の剣で英雄を処刑した。


不老不死の英雄は、王家の剣の不思議な力により転生することができなかった。
皇帝は国民の前で、自らの勝利を宣言した。

だが、まさにそのとき皇帝が何者かに背後から刺された。


刺したのは兵士であった。



「力によって支配する者は必ず滅ぶ。」


その兵士はかつて英雄によって救われた少年だった。


その兵士は周囲の信頼を得て新たな皇帝となった。

そして英雄の教えの通り、外国とも調和しつつ全ての民に優しい国を作った。



英雄は転生することはなかったが、その教えは死なずに生き続けた。

国に平和が訪れると、飛行船はどこかへまた飛び立った。





これ頭に入れていたら、なんとなく特性がわかっていただけると思います。

ではもっと具体的に、個別にカードの説明を、書いてみたいと思います。




⑩英雄(潜伏・転生)

場に出すことができず、捨てさせられたら脱落する。

皇帝以外に脱落させられた時に転生札で復活する。


英雄は、民を導く強い力を持っていますが、公に自分の姿を現すことはできません。皇帝に見つかった場合、処刑され、その場で脱落してしまいます。ただし皇帝以外に脱落させられた場合は、不老不死の力により転生札から復活できます。

(死神・兵士・少年の効果で脱落した場合は、持っている手札を「全て」捨ててから転生札を引き、ゲームに復帰します)



⑨皇帝(公開処刑)

指名した相手に山札から1枚引かせて、手札を2枚とも公開させる。そしてどちらか1枚を指定し捨てさせる。


皇帝にとって新しい教えを説く英雄は、国を混乱させる存在であるため、一刻も早く英雄を見つけ出し、処刑しようと考えています。

王家に代々受け継がれてきた剣で英雄を処刑することで、英雄の転生を阻止することができます。



⑧精霊(交換)

指名した相手の手札と自分の持っている手札を交換する。


古くからこの国を見守る精霊は、繰り返される人間たちの争いを憂いています。

精霊の持つ特殊な力を使い、人々に夢の中で“入れ替わり”を体験させて、互いの気持ちを理解しあうことを望んでいます。



⑦賢者(選択)

次の手番で山札から1枚引くかわりに3枚引き、そのうち1枚を選ぶことができる。残り2枚は山札へ戻す。


賢者はこの国の三つの未来を提示します。

選択して有利になるカードを手に入れましょう。

山札が残り3枚ない場合は、ある数だけ引いて1枚選びます。

(戻した札と山札を混ぜるのは、手番プレイヤーの右隣プレイヤーが行います。その後、手札2枚のうち1枚を捨てて効果を発動させます)



⑥貴族(対決)

指名した相手と手札を見せ合い、数字の小さい方が脱落する。見せ合う際は他のプレイヤーに見られないよう密かに見せ合う。


国の安定を求める貴族は、早期決着を画策しています。

対決した相手と数字が同じだった場合、相打ちとなり、どちらも脱落します。その時、他にプレイヤーが残っていない場合は引き分けとなります。



⑤死神(疫病)

指名した相手に山札から1枚引かせる。2枚になった相手の手札を非公開にさせたまま、1枚を指定して捨てさせる。


この国では「死神」と呼ばれる疫病が蔓延しています。

死神はあらゆる人に襲いかかり、理不尽に命を奪います。

(カードを選ぶ際は「もともと持っていたカード」と「引いたカード」がわからないようにしてから指定します)



④乙女(守護)

次の自分の手番まで自分への効果を無効にする。


乙女は祈りの力で霧を発生させ、攻撃から対象を守ります。

他のプレイヤーは守護対象のプレイヤーを効果対象に選ぶことも出来ますが、その場合は効果は発動しません。



③占師(透視)

指名した相手の手札を見る。


占師は透視の力を持っています。

指名したプレイヤーの手札を自分だけが見ることができます。

透視の結果を他のプレイヤーに伝えてはいけません。



②兵士(捜査)

指名した相手の手札を言い当てると相手は脱落する。


兵士は皇帝の命令により、捜査をしています。

指名されたプレイヤーは、手番プレイヤーの宣言が一致しているか回答します。

合っていた場合は手札を捨て、脱落となります。外れていた場合は、外れていることを告げます。手札が何かを教える必要はありません。



①少年(革命)

1枚目の捨て札は何の効果も発動しないが、場に2枚目が出た時には皇帝と同じ効果「公開処刑」が発動する。


幼い頃の少年は無力です。

しかしやがて成長し、英雄の教えを胸に皇帝になります。

まだ即位したばかりの皇帝に、王家の剣を使いこなすことは難しいようです。英雄を刺してしまった場合、英雄は転生し、転生札より復活します。

2枚目の捨て札として効果を発動する時に皇帝と同じ効果「公開処刑」が発動しますが、所持している段階ではRANKは1のままです。2枚目の少年を出すプレイヤーは1枚目の少年を出したプレイヤーと同じである必要はありません。





ところで、僕が最初になんだこれは!と思った動画はこちらです。メンタリストDaiGo

さんとの一騎打ちの映像です。




その後見た映像は、昔からとても好きなYouTuberのヒカルさんとの一騎打ちの映像です。




僕は個人的に1対1の方が、駆け引きが見えて面白いのですが、

最大4人まで同時に楽しめるそうです。

考え抜いてやるもよし、ラッキーパンチでやるもよし、

意外とお酒を飲んでやると、とんでもないミスをしてみたり面白いですよ。


購入方法は、公式のページから飛んでいただいても、

アマゾンから直接飛んでいただいても購入できます。

リンクをこちらに貼っておきます。



…何しろ!何しろ!

僕は秀逸だと思ったのはやはりストーリーです。

そのストーリーを掘り下げていくと、

1番の少年が、2番の兵子にそっくりな理由もおぼろげながら理解出来るのが素敵です。




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