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店の外に残るnextHome|DMと周年グラフィックの記録

10月3日
読了時間: 3分

nextHomeのデザインは、店の中だけにあるものではありません。公式PORTFOLIOには、オープン告知DM、周年パーティのDMやポスター、記念Tシャツを掲載しています。今回は店の雰囲気を言葉で説明する代わりに、店の外に残る具体的な制作物からnextHomeを見てみます。




店を知る入口になった、オープン告知DM


制作実績の中に、「nextHome オープン告知DM」があります。店があると知らせることは、店内で誰かを迎えるより先にある仕事です。まだ席に座ったことのない人にも、まず何かが届く。その入口をつくるものです。


画面や紙で店を知ることと、実際に扉を開けることの間には距離があります。僕はデザインをする人であり、店を営む人でもあるので、その両方の側から一つの場所を考えています。




周年の記録を、媒体ごとに見る




2周年・3周年のパーティDM


PORTFOLIOには、2周年と3周年のパーティDMを掲載しています。同じ店の名前が付いた制作物でも、どの機会に、どんな用途でつくられたかは別々です。周年という節目を、後から見返せる形で残している記録でもあります。




4周年のポスター


4周年は、パーティポスターとして掲載しています。DMとポスターでは、受け取る場所や見る距離が違います。同じ店を伝えるものでも、媒体が違う。その違いから作品を見てもらうのも面白いと思います。



2周年・3周年・4周年の記念Tシャツ


記念Tシャツも、2周年・3周年・4周年の作品を掲載しています。紙で告知するものと、身に着けるもの。一つの店の記録が、違う形に広がっています。


ここで紹介しているのは、公式制作実績に掲載している作品です。現在のイベント開催や、商品の販売・在庫を案内しているわけではありません。過去の記録と今の案内は、分けて見ていただければと思います。




「デザインがある店」を具体的にする


デザインが特徴的、と一言で説明すると、内装の印象だけで終わってしまうことがあります。でもnextHomeには、店に関わる紙や衣服などの制作物もあります。それぞれに作品名と用途がある。その具体性も、店を知る手がかりです。


店主の僕、森下絢也はnextformの名でグラフィックデザインの仕事をしています。nextHomeの作品と、ほかの仕事の制作実績は、PORTFOLIOで確認できます。まず作品から興味を持ってもらうことも、店名から作品を見てもらうことも、どちらもうれしいです。




作品の先に、実際の店がある



紙に残る告知と、店で過ごす時間は、同じものではありません。作品が伝えられることもあれば、座って初めて分かることもあります。その間を考えるのが、bar & designを続ける面白さだと思っています。


nextHomeは小さな会員制BARです。作品の紹介を見て、どなたでも自由に見学に入れる施設だと受け取られないように、利用条件も公式FAQでご確認ください。

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